のんびり生きたい

日々の出来事を書きます

花粉症

blog_花粉症対策マスク不足

スギ花粉が飛散する季節になりました。
毎年、鼻が痒くて鼻水が出て、目も痒くて悩まされます。

早速、市販のアレルギー薬を買いました。
多めに買いましたが、買い占めではありません。
症状が長期化すれば追加で買うことも想定しています。

問題はマスクです。
新型コロナウィルスの流行で、転売目的の買い占めなどによってマスクの販売が止まっています。
今月分はなんとか確保できていますが、販売が再開されないと3月以降に困ります。


新型コロナウィルスの感染対策としては、手洗いが大変効果的と言われています。
こまめな手洗いで、なるべく石けんを使って、それで対策していただければと思います。

マスクは買い占めなどせず、花粉症の患者に十分に渡るようにしていただけると助かります。




このエントリーをはてなブックマークに追加

春になると暖かくなり心地よくなるのですが、花粉症には悩まされます。
今年も薬を飲んで症状を緩和させています。

花粉を吸い込むことで鼻の中が刺激されます。
鼻腔洗浄することで、鼻の中に入った花粉を洗い流すことができます。

私は家庭用の鼻腔洗浄機「ナサリン」を使用しています。
IMG_5858

食塩水を使って鼻うがいをすることができます。
分量を量って小分けにされた食塩も販売されています。それを利用すると、250mLのぬるま湯に1袋の食塩を溶かすだけで、適切な濃度の食塩水を作ることができます。

注射器のような洗浄機に食塩水を吸入させ、一方の鼻の穴にあてて噴射します。
鼻の中へ入れた食塩水は、もう一方の鼻もしくは口の中へ流れ出てきます。

中に食塩水が溜まりますので、最後に鼻をかんで水を出します。


耳鼻咽喉科へかかったときには、クリニックで鼻腔洗浄や吸引のお薬で処置できますね。
家庭でも簡単に利用できる鼻腔洗浄機がありますので、鼻うがいを生活の中に取り込むことができます。


今季は桜の開花が遅めです。これからが見頃と言ったところ。
花粉症はもう少し続きそうなので、鼻うがいしたいと思います。



服用しているアレグラFXは、第2類医薬品になりました。 薬剤師がいなくても、ドラッグストアなどで購入することができます。



 
このエントリーをはてなブックマークに追加

寒い日が続きます。
地域によっては大雪にもなっています。

時間が経てば季節は移り変わります。 
春が近づいてきます。

春は花粉症の季節です。
暖かくなるのは嬉しいのですが、花粉症に悩まされます。


1年以上、ヤクルトを飲み続けています。
スーパーなどでも販売されている、スタンダードな製品です。
IMG_7047

ヤクルトの宅配サービスは利用していません。

ヤクルトを飲みはじめた理由は、乳酸菌をとることによって腸の状態を整えると、花粉症の症状が緩和されるという話が出回っていたからです。

藁にすがる思いで、花粉症を少しでも和らげたいと思ったのです。

1年前の春には、花粉症に悩まされました。
特に目の痒みが酷くて、JINS 花粉cut の眼鏡を購入しました。

今年はどうなるでしょうか?
ヤクルトを飲むことで、症状が緩和されていると良いなぁ。




(2018/6/16追記)
ヤクルトを飲み続けて思ったこと

普段の食生活にヤクルトを追加しただけでは、特別な変化を感じることはできませんでした。
腸の環境を整える目的でしたが、花粉症の症状改善どころか便通を改善させるには至りませんでした。

ヤクルトを飲むだけではなく、食生活全体を見直す必要があると思いました。
その上で、乳酸菌を補ってあげることは効果があるかもしれません。



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ