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日本郵便

日本郵便が「ゆうパックスマホ割」を開始しました。
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ゆうパックを発送する際に、あらかじめスマートフォンアプリで送り先などを入力して、配送料をクレジットカード決済にします。
これにより、配送料が180円引きになるそうです。

郵便局に設置してある「ゆうプリタッチ」でQRコードを読み取り、宛名ラベルを印刷します。

利用する際は、ゆうびんIDの登録が必要です。

とても便利そうですね。

プレスリリースはこちらです(PDF)

アプリは、iOS版とAndroid 版があります。




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タイトル_年賀はがき2018
例年ですと、10月1日から、来年の年賀はがきの販売が開始されます。
それと同時に、自宅には「申し込み用のはがき」のようなものが届けられていました。

その、申し込み用のはがきを今年は見ていません。

普通はがきの料金が62円に値上げされましたが、年賀はがきは52円に据え置きとなりました。
年賀はがきの料金を据え置いたので、日本郵便としては、あまり利益にならないと考えているのでしょうか?
宣伝費を減らしているとか、「販売ノルマ」をやめたのかもしれません。

販売枚数は減るのかもしれません。

年賀はがきの仕分けや配達のために、年末年始だけの特別なアルバイト募集もありましたね。
配達する枚数が少なければ増員する必要はありません。
そうであれば、人件費を大幅に増やす必要はなくなります。


私は、一年をとおして電話も手紙もなく、年賀状だけ出すという知人との関わり方には疑問を感じています。
これまでは、私が出さなくても知人から年賀状が送られてきたら、返信を出していました。
たとえ1枚だけであっても、年賀はがきを買って、挨拶文など書いて、宛名も書いて、ポストへ投函する、という手間がかかります。

今では、インターネットを介してデザインを作成して、印刷して送ってもらう仕組みもありますが。
うーん、そこまでして、年賀状にこだわりたくはないと思うようになりました。

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先ほど、普通はがきは62円に値上げされたが、年賀はがきは52円に据え置きになった、ことに触れました。
年賀はがきを52円で出せる期間は12月25日~1月7日までと限定されていることを知りました。
http://www.post.japanpost.jp/service/fee_change/nenga2018/

これはちょっとした落とし穴ですね。
遅く届いた年賀状に遅くになって返事を出そうとしたら…、1月8日以降は10円分の追加切手を貼らなければなりません。
ご注意くださいませ。


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