のんびり生きたい

日々の出来事を書きます

インターネット

2月24日12時から、GYAO!で「けものフレンズ」の振り返り放送が開始されました。
48時間見放題とか。第6話まで見られます。

私も見ます~

リンクはこちら
けものフレンズ - GYAO!


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現在の住まいでは、フレッツ光ネクストを契約してインターネットを利用しています。

IPv4での接続らしいのだが、IPv6での接続はできるのかどうかを少し調べてみた。

現在の環境
・NTT西日本のフレッツ光ネクスト
・接続端末はPR-400NE
・プロバイダーはOCN



OCN のサイトを見たところ、PR-400NE という端末でのIPv6接続については触れられていない。
代わりに、同じような型番の PR-400MI という端末が紹介されている。

https://support.ntt.com/ocn/support/pid2990013546


この時点で、OCNを利用しているかつPR-400NE の組み合わせの場合は、IPv6接続は不可能なのかな?と思った。

ヒントを求めていたところ、以下の問答を教えてくれた人がいた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14146549084

回答については、
・IPv6の接続IDが自動で設定される
・セッション数が足りない

の2点である。

IPv6アカウントが自動設定されるのは目視で確認できた。これはIPv4接続をした上でIDを自動的に当てはめているようだ。
OCNのサイトにIPv6接続をする場合のIDについて記載があるが、端末のIDを手動で書き換えることはできない。 


そもそもセッション数が足りないというのは盲点だった。
IPv4接続をして、IPv6のIDが自動的に設定される。しかし、IPv6接続は「待機中」となり接続できない。

回答者のいうとおり、フレッツ回線の標準的な契約ではセッション数は2であり、 そのうちのひとつはフレッツサービスを利用する段階で既に消耗していることになる。

PR-400NEはIPv4接続が前提での、IPv6接続が自動設定となる。
すなわち、フレッツサービス+IPv4+IPv6=3セッション必要ということになる。

セッション数の増加は、NTT西日本への申し込みで有料で可能であることはわかった。


インターネット全体が IPv6 に対応してしまえば、IPv4接続が不要になることも想像できるが、 
現状では IPv6必須とは感じられない。

ということで、私の利用している環境では、IPv4のみの接続を継続して利用することになるようだ。




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追記:IPv6接続が可能になっていることがわかったので、新たに記事を書きました。
IPv6接続が可能になっている件について【フレッツ光】【OCN】



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Fusion IP-Phone SMART は、スマートフォンの Wi-Fi 回線で使用できるIP電話です。
050で始まる電話番号が割り振られます。
基本料金が無料で、通話した分の料金が請求されます。


基本料金が無料だから、契約だけでもしておいて損は無いと思っていました。
実際に損にはなりませんでしたが、そもそも電話をかける機会が少ないため、利用しませんでした。


最近では、携帯電話キャリアが定額で電話かけ放題のプランを作っていますね。
通話しなければ、定額料金の支払いのほうが高くなるかもしれませんが、普段使用している電話番号と異なる番号の通知では、知人などとの連絡には使いにくいですね。


使い方によっては料金を抑えることができ、お得になる場合もあるでしょうから、電話の利用状況に合わせて利用を検討なさると良いかと思います。 

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本ブログを Windows や macOS のウェブブラウザからアクセスすると、右側に「このサイトを検索」というウィジェットが表示されます。
Google の検索エンジンを使って、このブログ内のみを検索することができるようにしてあります。
のんびり生きたい


これを、スマートフォン向けの画面にも設置したいと思ったのですが、JavaScript を掲載することができないようです。 
代わりに livedoor ブログ標準の記事検索を設置しました。 

ここにあります。
ファイル-2017-01-25-18-22-27


ご利用いただければ幸いです。
 
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当ブログでも先日紹介した、RAKUNI iPhone ケースですが、これは株式会社トーモが制作した製品です。

これまでにないデザインで、ケースの裏側が開くようになっていて、開いた側と本体側にカードを収納できるという仕様になっています。
RAKUNI が発売されるまで、このデザインの製品は存在しませんでした。

ところが、ここで突然の出来事が。

これと酷似した製品を、なんと AppBank が制作しようと企画しているのです。
それが動画で公開されて、RAKUNI の制作者から涙のツイートがありました。

appbank

https://twitter.com/RAKUNI_me/status/811040122187587584

その動画は削除されたようで現在は確認できません。

RAKUNI iPhone ケースは AppBank の店舗でも購入できるように提携しているとのこと。
しかしながら、AppBank が類似品を作るという話は、株式会社トーモの担当者には伝えられていないようです。

共同開発などの提携があれば、また話は変わってくると思いますが、黙ってアイデアを奪おうとする AppBank が許せませんよ。



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追記 13:05
Facebook においてトーモの開発者さんが、「先方からのオファーでOEM開発に着手、設計図も渡していた」と言及されています。
しかしながら、動画では、トーモや RAKUNI については一切触れられていないとのことです。 

追記16:50
トーモ代表の東智美さんによる、Facebook への投稿です。リンク先に画像あり。
https://www.facebook.com/pichikyo/posts/1542188099131612 

【号泣】さっき、Max村井さんのAppBank動画を見て、「みんなの意見を合わせた最高のiPhoneケース作ります!」という動画の新規デザイン案が、RAKUNIもろパクリで、腰を抜かしました。もちろん、動画ではひとこともRAKUNIに触れていません。

ちなみに、今年の夏から、AppBankさんには取り扱い頂いて好評いただき、さらに、先方からのオファーでOEMの開発にも着手、RAKUNIのAIデータもAppBankさんに渡し、担当さんと進めていました。

ちなみに、この件に関して、RAUKNI担当者にFacebookメッセで連絡を入れたところ、返事もなく、動画は消されました。

AppBankはいつからこんなセコい商売するようになったんでしょうか。

宮下さん、村井さんはじめ、何年も大切に誠意を持って、無理を通しながらお付き合いしてきたつもりだっただけに、手ひどい裏切りに、今年一番泣けました。

追記:RAKUNIは実用新案を取得済みのデザインで、AppBankさんもご存知です。



追記19:50
削除された動画の経緯について、AppBank の宮下さん、村井さんと、トーモの東さんが動画内で対談しています(ライブ配信のアーカイブです)。

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