タイトル_将棋竜王戦

本日は、将棋竜王戦七番勝負の第5局2日目でした。

挑戦者の羽生善治棋聖が勝ち、4勝1敗で竜王になりました。
これによって、竜王のタイトルを7期獲得になり、「永世竜王」の称号も得られました。

さらに、将棋の7大タイトルで「永世・名誉」の称号を獲得することになり、「永世七冠」の誕生となりました。


本局は1日目から駒のぶつかり合いがありました。
角交換になり、序盤は羽生棋聖の駒が前進しているという印象でした。

持ち駒となった角を先に打ったのは渡辺竜王でした。
敵陣へ打ち込んで攻めることになるかと思いきや、羽生棋聖が飛車を捨てて、攻めに出ていきました。

羽生棋聖が飛車を捨てた手は、1日目の封じ手でした。
2日目はそこから攻めが続き、羽生棋聖の勝ちとなりました。

棋譜はこちらでご覧になれます。
http://live.shogi.or.jp/ryuou/kifu/30/ryuou201712040101.html

いやぁ、凄いです。